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真夏にピークが来るサイクル、これは本当に何とかしなければと思う。 殿下の嗜みNever Bend系 ダノンシャーク ブリッツェン同様Caerleon系統なのにキレる脚を持っていない。 相性が悪いノーザンテースト系もヒストリカル、レイティングエージェント口コミ連覇中のアルキメデスも末脚は光るものを持っているしこの馬場で台頭を期待したいところ。。 セイクリムズン・オーロマイスターと二年連続絡んでいる大和Sから参戦のトウショウカズンはどうしても二頭と比べると末脚見劣りする。 上記6頭のうち、キレ勝負の牝馬レッドディザイアを除く 全ての牡馬が該当します。時計の入りは遅いのに逃げ馬が併せ馬で遅れるのはいかがなものか。 それでは早速、近5年の日本ダービーで穴をあけた(5番人気以下で3着以内)8頭のプロフィールをごらんください。 流石に上位人気だけで決まるものではないだろう。 フェアリーS独特の消耗戦での台頭を考えてみたいところ。 伝統的にクラシックディスタンス向きの血が施されたカーリングはアガ・カーンが傾国の美女ならぬ傾国の種牡馬の如く心血を注ぐミルリーフの血が活きた配合で、リベルタスも一度淀の長丁場で見てみたいと思っていた。 抜群のスピードがあることは分かったが、そこから先の未来まで大言壮語で語ることは果たして出来るか。 ×ビッグスマイルはなかなか勝ちきれませんね。例年であれば、ウイニングミリオン予想勝ち馬として十分すぎるほどの内容。 土曜からの馬場推移や天候も、重要なポイントになりそうですが、(好天なら)先週と大きく傾向が変わる予感はあまりしません。この2頭が完全に抜けたきさらぎ賞でした。 両方にこの場を借りてお礼を申し上げたいと思います。そしてニューイヤーS3着のヒットジャポットまで。 ▲トップゾーン テイエムオペラオー・ペルーサ・ホエールキャプチャに代表されるようにロングスパートが得意なBlushing Groomの血を持つことから、中山金杯のレース質が血統適性と繋がると見た。 Nijinskyが大挙して走っている今の馬場は追い風と考える。 外れても外れても、それでも信じて当方の予想を参考にしてくださる皆様へ改めてお礼申し上げます。 今年のトップハンデは有馬記念3着馬トゥザグローリー。 PR |
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